福島県南相馬市小高駅前に行って来ました
170327_1324~010001.jpg
雪に埋めれたサクラソウのバックに小高駅を入れてみた

昨年11月以来の
小高駅前訪問になるんだが

その時に町に帰って来た住民の数は千二百ちょっと

四カ月経過して二百人ほど増えたらしいんだが

駅前を歩いてみても 近くを走ってみても
そんなに手応えを感じない

町に中学校が再開されるとNHKのニュースで流れてたが

実際は新一年生はわずか三人だけと話を聞いたが

テレビで流される
絵に書いた様な話の信憑性の無さが悲しく思える

町に向かう国道六号線の向こう側に山の様に詰まれた土の袋はなんなのか

強い疑問を抱きながら
福島県から茨城県を経由して千葉市花見川に戻りました

車に一杯積み込んだ苗
| 小坂商店 | ◆四街道・千葉関連情報◆ | 17:49 | - | trackbacks(0) | -
風の茶トン
130813_0541~020002.jpg
素晴らしいお天気の朝を迎えました

今日は絶好の縄張り巡りの1日になるんだろうか

その絶好の日に近くの病院で検査とは皮肉なものですが

3月10日に交通事故に遭遇して
3月末になっても痛みこそ多少有るが

毎日あちこち走り回れる
茶トンも年に一度位は足を引き摺っていたが

守られてるんだか
いつの間にか回復して居ました

その再現を願ってる 3月28日(火)の午前7時なんだが

検査の結果聞いたら 利根川渡る予定になっている

安静は似合わないのかな
| 小坂商店 | ◆四街道・千葉関連情報◆ | 07:04 | - | trackbacks(0) | -
野口英世が笑ってる
170328_0630~010001.jpg
福島県猪苗代出身の野口 英世が千円札に描かれてます

千円札を見つめて、 ふと思いついたのが 被災地への支援活動の運営システムとお知らせシステム

希望の花言葉を持つ サクラソウの苗を生産農家に栽培して貰います

活動を支援して頂く方々にも
苗をお渡しして花を楽しんで頂く

苗を受け取り現地に植えて頂き
その翌年には採れた種から苗を育てて貰う

その苗を現地で共産金を集めて現地に広げてサクラソウを広めて貰う

ひと株八十円の値段をつける
苗を育てる方は出荷の手間や販売を一切気にしないで育てるだけに専念する

協賛する方は手元に苗が何株か残り
残りは被災地などに届けられて

活動自体にも協力出来る仕組みを作り上げました

四株は手元に
四株は被災地に向かいまして
残りは活動資金になります

これを遠距離でしたら
株数を調整して活動資金に多く回せば三位一体の仕組みになります

人回り 金回りを良くするのが仕組みづくりの基本になると信じています

この応用がチェーン展開の基本になって居るんですね

金回りと人回りを良くして行けば
野口 英世だけでなく人々に笑顔が溢れますね
| 小坂商店 | ◆四街道・千葉関連情報◆ | 06:55 | - | trackbacks(0) | -
風の茶トン
130807_0535~030004.jpg
本当はひとり歩きが一番性分に合っているんだろう

遠くを目指して独りきりでひたすら歩く事になっても

あれやこれや災いなのか
問題が降りかかって来ても

自分の問題は自分で何とかする
こんな考えが染み着いている

茶トンが縄張りを
何時も単独行動で歩いていたが

人間は弱いものなんだろうか
頼られると人の事まで抱え込んでしまいます

例え、
相手が自分の事を本当は理解出来て居ないとしても

困った時にはあなた様しか…

お互い様は死語なんだろうか
| 小坂商店 | ◆四街道・千葉関連情報◆ | 21:41 | - | trackbacks(0) | -
チェーンも通行券もない
170327_1105~020001.jpg
雪の為にチェーン規制のライトが点滅しています

事故の為に借りている
レンタカー会社にスタッドレスタイヤかどうか電話を入れたら

事務員さんがあっけらかんと
それノーマルタイヤですと答える

あのー
今 いわきから南相馬市に向かっているんですけど、

一瞬会話が氷ついたが
笑い飛ばしていわ湯本から六号線で南相馬市に向かう事を決めて

こっちも笑いながら じゃあ 六号線で南相馬市に向かうね

言葉を聞いた事務員さん
くれぐれも気を付けて行って帰って下さいね

頭を丁寧に下げてる様子が見える
きっとそうに違いない

料金所を出ようとしたら
今度は千代田のサービスエリアで落としたらしい

事務所に出向いて
南相馬市小高駅前に 千葉市花見川がら花の苗を運んで来ました

千葉の皆さんの温かい気持ちを届けに向かってる途中なんです

男女二人の事務所の方々が
深くお辞儀をして福島県の為にありがとうございます

料金所の係員の男性の方も頭を下げて見送ってくれました

みんなの想いは素晴らしく重たい
その想いをこれから 連れて行きます

雪が大分積もってるらしいが
| 小坂商店 | ◆四街道・千葉関連情報◆ | 11:35 | - | trackbacks(0) | -
牛久は地球のてっぺんだから
170326_1809~010001.jpg
3月27日(月)

ふるさと茨城県牛久市出身横綱稀勢の里が奇跡の逆転優勝をしました

テレビの画面の前で 両手を合わせて必死に祈りました

優勝し君が代を歌いながら
稀勢の里が清々しい男の涙を見せてくれたが

見ている此方側も
涙が溢れて泊まりませんでした

ふるさと茨城県牛久市の横綱がみんなの祈りを奇跡の逆転優勝を果たしてくれました

初優勝記念パレードが全面に掲載された 広報牛久のカラーコピーと千葉市花見川産の苗を車一杯積み込んで

午前6時に福島県南相馬市小高駅前に向かいます

昨年11月に茨城県阿見町の四国造園さんが運んでくれたサクラソウの花を確認して来ます

牛久市にもサクラソウの花が見事な花を見せてくれてる

四十二年前にふるさと牛久駅の上りホームに向かいました

その時の駅の面影は 牛久駅には少しも残って居ませんが

南相馬市小高駅前の 駅舎の姿や上りホームに向かう階段に

そっくりそのままの 光景が残ってて最初は驚いてしまいました

被災地南相馬市小高駅前に希望の花言葉を持つサクラソウを植え続けて

やがて町の方々が改札口から帰って来た時に希望の花を見せてやりたい

今年の春はそのに稀勢の里の記事をお持ちした際に

千葉市での千葉co-opの講演でこの名言を話したとか

確かに牛久は地球のてっぺんでした

南相馬市小高駅前に 記事のコピーを届けます

稀勢の里が二馬身連続てっぺんに立ちました
| 小坂商店 | ◆四街道・千葉関連情報◆ | 07:19 | - | trackbacks(0) | -
決して忘れない3.11
170327_0639~010001.jpg
霙混じりの雨が強く殴り掛かる

向かうは千葉市花見川から三百キロ離れた福島県南相馬市小高駅前

サクラソウの苗達は 元気に希望の花言葉を被災地に伝えているだろうか

決して忘れない
決して忘れてはならない3.11

まだまだ
まだまだまだ
まだまだまだまだ

千葉市花見川から苗を積んで南相馬市小高駅前に向かいます
| 小坂商店 | ◆四街道・千葉関連情報◆ | 07:17 | - | trackbacks(0) | -
きなこがレッツゴードンキに手を置いた
170304_0808~030001.jpg
今日は春のG1高松宮杯を迎えます

予想猫きなこが日刊現代の上に飛び乗りジッと睨んでる

スーッと白い手を置いたのは、
2枠3番のレッツゴードンキの上

昨年は不調だった
岩田 康成が此処に来て調子を取り戻しています

公営船橋競馬場で走らせたり
マイルの重賞でも重たいハンデを背負い2着に来て

前走は久し振りに
勝利を飾ったレッツゴードンキですが

きなこの予想通りに 軸にして印の通りに流してみます

明日は福島県南相馬市に向かいます
高速代を稼がせてくれるのかな?
| 小坂商店 | ◆四街道・千葉関連情報◆ | 08:06 | - | trackbacks(0) | -
人見知りの怖さ
170309_1107~010002.jpg
人見知りの意味

知ってる様で意外に身近に居る人が自分の事を本当に理解してない

自分の事は理解してるのが
当たり前の様に語るのに…

見ず知らずの仲は案外自分の身の回りで発生します

身近な存在が自分の事を理解している訳ではない

居るのが当たり前だし
自分も理解してくれてるし
自分も相手の事を理解している

距離の近さは本当の部分の理解の足りなさを覆い隠してしまいます

それを考えると
一番身近に存在して あの人だったらと思う人が去って行く

当然一番自分を理解している油断を生じる存在の奥さんが去って行く

この油断の生み出す怖さなのかも知れません

自分が常日頃一番向き合う存在や
自分が常日頃一番使ってる道具などを大切に扱う

元を大切にせよ
親や先祖を大切にして墓参りを大事に積み重ねる

当たり前に行ってる事から見えて来るものが有ります

お互いにコミュニケーションが取れて居ると思えるのは

お互いに切磋琢磨しながら
溝を埋める努力を怠らない

案外その努力が足りないのでは
| 小坂商店 | ◆四街道・千葉関連情報◆ | 07:49 | - | trackbacks(0) | -
稀勢の里が土俵に上がった
170325_2357~020001.jpg
茨城県牛久市出身横綱稀勢の里
行司が名前と出身地を読み上げる瞬間に胸が高鳴る

ふるさと茨城県牛久市を出てから、
四十二年の歳月が流れました

長男なのに家の跡を継げずに次男に実家を託してる

背中を向け続けたふるさとを
実家の母親に持たされた広報牛久の稀勢の里の優勝記念パレードの特集号

これをコピーして千葉の人に配れと母親に言われた時にパッとしました

六年近く永い年月を埋める様に牛久に通い続けて
街の中にも顔馴染みが出来ました

実家の墓に眠る船橋の叔母の残した遺言の意味を噛み締める様に墓に手を合わせ続けた

毎月奥さんを母親の元に連れて行き
一緒に食事をして買いものをする

亡くなった叔父が残してくれた
脳梗塞のリハビリのパートナー柴犬のリリーと嫁は大の仲良しです

稀勢の里が初優勝してパレードを行う前日に母親を連れて欅通りを見に行った

稀勢の里は優勝一歩手前で一敗をして
肩を痛めて休場の報道が流れたが

昨日の土俵に肩にテーピングをして横綱として上がりふるさと牛久や大勢の人の歓声を浴びた

無謀だと言う声もあるが
横綱の意地を見せる為に土俵に上がる姿にエールを誇りたい
今場所の優勝は出来ないかも知れない
土俵には横綱として 堂々と上がる稀勢の里の姿が有る

昨夜風呂に入った際に交通事故に遭遇して
痛めた左膝をかばうのと寒さの中で酷使したからか

両脚が晴れと痛みを持ってましたが
稀勢の里の頑張る姿をイメージして風呂で懸命にマッサージしたら

晴れと痛みがスーッと納まりました
明日は希望の花言葉を持つ四街道市の花サクラソウを植えた福島県南相馬市小高に向かいま

千葉市花見川から
残りのサクラソウと 花見パンジーの苗を積んで向かいます

ふるさと牛久の実家にもサクラソウが庭のあちこちに自生する位に増えました

母親は倅が広めてる花をご近所に配り増やして居るらしい

ふるさとに錦は飾る事は出来ないが
母親に楽しみと生きがいを植え付ける事が出来ました

お袋よ
被災地に希望の花言葉の姿を確認しに行って来るからな

稀勢の里の掲載された
広報牛久も持って行きますね

never give up

この言葉が浮かんで来ました
| 小坂商店 | ◆四街道・千葉関連情報◆ | 07:48 | - | trackbacks(0) | -