カレー
ネット・カレーや小坂商店 四街道
2012.05.17 Thursday
カレーやが食べたい幻のスープカレー

香辛飯屋本部での
つくばDe会の会議を終えて
下の
香辛飯屋本店にお昼ご飯を食べに行く
メニューを見たら
あのさぁ
カレー専門店なんだから
時代遅れのセットメニュー止めなよ
辛口の一言を
石塚オーナーに浴びせてしまう
香辛飯屋では
スープカレーしか食べない
それだけに
ちょっとでも変化が有ると
スプーンを止める
それが
二十年近い付き合いの証なのかな
今日は
スープカレーを食べながら
かつて
自分達が気合いを入れて導入した
チキン灼熱スープカレーの話題になり
何だろうな?
価値観の
共有が出来たきっかけのスープカレー
大切に
思っているんだな
再確認して
目の前のスープカレーを食べました
香辛飯屋に
携わった者プラス
嵌った方のみが共有するカレー
残念ながら
今は無き京葉ハムさんの
隠れメニュー
あのスープカレーを もう一度食べたい
業界内の
裏話を書いてみました
2012.05.16 Wednesday
茨城牛久の女化ストーリーを作りたい

茨城牛久と聞くと大仏かカッパなのか?
ところがもうひとつ伝説が有るんです
牛久女化ストーリー
女が化ける
そう書いておなばけと言う地名です
昔話が有ります
旅人がこの地域を通り過ぎ様としていたら
綺麗な
女性に化けた狐が旅人を
騙したとは?
牛久市女化町には
女化稲荷が
有りまして春には初午と言う
植木の市が開かれて賑わいを見せていました
お昼に
仲間内と女化の地名で盛り上がりました
この地名は
他には存在しないのではないか
それならば
地名を生かして街おこし
いや
観光事業まで
持って行ったらとか 言いたい放題言いまくり合ったが
女化整形外科
こんな店を作り
コスプレカフェをやったらどうよ
とか
地域に女性を綺麗にするもの
エステとか
何なら本当に美容整形でも集めてしまったら
出るわ出るわ
女化の地名をキーワードにして
次々と
下らないアイデアが飛び出します
挙げ句には
女化を舞台に映画を撮ってしまおう
女化物語か
女化ストーリーにするんだか
完成記念に
女化稲荷で開催するのは
ミス女化コンテストプラス
怪しいミス女化コンテスト
化けるんだから
女の子ばかりじゃつまらない
男性も
ニューハーフも化けて貰いましょう
会場では
化けて参加した方を壇上に上げる
コスプレコンテストも行います
こんな
アホらしい事を真剣にやれたら
故郷に
何を飾るになるんだろう?
2012.05.16 Wednesday
SNSは疲れるものなのか?

テレビ見てたら
そんな特集が流されて来て
日常での
人との絡みでも疲れて
facebookなどの
SNSでも疲れるのならば
どうしたら
疲れなくなるんだろう?
SNSをやってて
まるっきり疲れを感じる事が無いのは
自分は自分
人は人の自営業時代からの
スタンスみたいなものを引き継いでるからです
一方通行で
書くだけで後は興味が無いのは
カレーやの
営業時代とまるっきり同じなんです
他の店は
気にもしないで
自分の店のスタイルを貫き通すだけ
お客さんに
美味しいですかなんて聞いた事はないし
他の店に
カレーを食べに行くなんてした事はないし
それどころか
自分の作るカレーを 突然食べたく無くなってしまう
先日の
つくばの食王座決定戦でも
味見もしないで
カレーを作っていました
同じ感覚で
ブログを乱作しても 見直したりしない
書いたら
また次を書く感じで 次に移ります
置いて来た
ブログをお客さんが好きな様に読んでる状態ですので
コメントなんて
来たりするとドキッとしたりします
カレーなら
週に二回か三回が限界ですが
ブログなら
一日に何回でも味わえるだろう
そんな感覚で
自分が一番楽しみながら
乱作をしています
2012.05.15 Tuesday
フーテン猫茶ットンの気まぐれ日記

予想外の言葉がピッタリ当て嵌る
茶ットン日記を
今朝も書いているんだけど
まさか
連載猫日記になってしまうとは
茶ットンの
キャラがウケるかなと軽く書いたら
ウケるどころか
3日書かないと
茶ットンファンからクレームが来ます
正直言って
本来の日記は大嫌いなんです
学校の宿題の
夏休みの日記なんて見るのも嫌でした
日記嫌いが
ブログなら幾らでも書ける
茶ットンの
ほんのささやかな事を毎日書ける
不思議だなと
思いながら茶ットン日記を書きながら
最近思うのは
茶ットンを自分の代わりにしてるんだろうか
茶ットン通して
自分では言えない事を言ってるのかな
そんな気になっているんです
茶ットンに
ご飯と牛乳上げてから
一緒に
玄関を出て階段を下りました
茶ットンは
自分の縄張りにノッシノッシ歩いて行きます
こっちは
今朝も夜が明ける前に茨城に向かいます
誰が何と言おうと
行かなきゃならない場所だから
別れ際に
茶ットン頑張って来いよと言ったら
茶ットンは
尻尾をブンブン振ってました
2012.05.15 Tuesday
古谷乳業のミルクタンクは宝ものです

都内で給食メニューが流行ってる
チラッと聞いて
スタッフ連中に給食の牛乳を聞いたら
溢れんばかりの
笑顔で古谷牛乳とミルメークの話をしてくれた
そうか
古谷牛乳にミルメークなのか、
脱脂粉乳を
三年ばかり味わった年代には
ミルメークは
幻のもので体験が有りません
茨城牛久では
つくば牛乳を飲んでたと思い出しながら
古谷牛乳の
営業の方にお会いしました
ノリの良い方は
世の中には結構居ると思います
正に
そのものズバリで
波長が合いました
学校給食の
あの懐かしさを伝える為に
是非とも
お願いしたいものが有るんですと
営業さんに
お願いしたのは使い古したミルクタンクなんです
実は
自分自身で欲しくて仕方が無かった
それは伏せて
古谷牛乳の懐かしさを味わって欲しいんです
取って付けた様な
理由をくっつけたら 現役引退したものを持って来てくれた
カレーやの
閉店まで店に飾って置きましたが
ミルクタンクの
前で記念撮影する方が後を絶たない
思い出たっぷりの
ミルクタンクは
もちろんマイコレクションになっています
二十数年も
現役を続けたミルクタンクには
カレーやの
カウンター後ろのポジションは
晴れ舞台だった
今でもそう信じています
2012.05.15 Tuesday
食べものは 物じゃない

心に誓い守り続けているのが
食べ物は
使わずに食べものと してるのは
喉の病気の為に
言葉と共に食べものを飲み込む力を失った時に
周りから
飲み込みやすい食べものを頂きました
ラーメン好きは
霞ヶ関病院に通った時分に
たまたま入った食堂のおばちゃんが
言葉を話せ無いのに気付いてくれ
お兄ちゃん
メモ用紙なんて書かなくて良いからね
おばちゃんに
口を空いて食べたいものを言いなよ
おばちゃん
ちゃんと口元見てるからね
ラーメンしか
言わなかったと思うんだが
おばちゃんは
ラーメンだよね
美味いラーメン作って貰うからね
おばちゃんは
おじさんに何時も目配せしていた
チャーシューが
行くたんびに二枚乗っていました
かすれ声で
やっと声が出る様になった時に
おばちゃん
ありがとうって言ったら
おばちゃんと
おじさんがチャーシュー5枚をのせてくれました
食べもの
それ以来
物の文字は使っていません
ラーメン好きの
言い訳をするんじゃ無いが
正々堂々と
カレーよりラーメンが好きと言える
ルーツは
こんな体験からなんです
食べものは
人の人生を変える事も出来るし
人の人生を支える事も出来ます
そう信じています
2012.05.14 Monday
フーテン猫茶ットンの気まぐれ日記

茶トラと三毛猫
どっちが好きななんてコラムが有って
書道家へっぽこさんの日記から辿って行ったんだが
三毛猫って
最近あんまり見ない様な気がします
家猫の三匹も
茶トラ白がきなこになるし
太猫未来は
三毛猫とは違うだろうし
チー姉ちゃんは
白と黒のブチ模様になるのかな?
改めて
茶ットンを良く見てみると
これぞ
オーソドックスな日本猫の茶トラなんだと思います
茶トラの
雄猫は優しいと言うイメージを持っているんです
先代の茶トラの
タマチが残してくれた残像なのか
ずっと
茶トラは優しいイメージを引きずっ来ました
茶ットンも
同じ様に優しい性格なんですが
白ちゃんが
突然居なくなってからは
強さも見られる様になりました
茶トラと
三毛猫を比べても仕方が無いと思うんだけど
猫はみんな猫だよ
そう思いながら
時間ハズれの
茶ットン日記を書いています
2012.05.14 Monday
ファミリーレストランニュたからの味

見慣れたものを
見慣れた目線で見ても価値が見えない
ところが
よそ者目線が見ると 気付かない価値観が見えたりする
灯台下暗し
そんな言葉通りに
価値を見逃していたりします
ふるさと牛久ね
名店ファミリーレストランニューたからに入って
久し振りに
楽しくって笑える
食べもの屋の良さを味わいながら
目の前の
牛久商工会青年部山岸くんに
来た事有るのと
尋ねたら初めてだったらしく
ニューたからの
素晴らしさに感動していました
牛久柏田
母校岡田小学校手前に有る
ファミリーレストランニューたから
一度体験しに行って見て下さいね
良い味の店です
2012.05.14 Monday
千葉市花見川作新台6丁目の夕日

久しぶりに
地元になるんだか?
住まいの
千葉市花見川区作新台の
事情聴取じゃ無いが
イメージ的に
千葉県四街道に住んでて
利根川越して
茨城つくば辺りをウロウロしてたら
ポ〜ンと
千葉市海浜幕張辺りに居たりする
本人に取っては
何て事の無い行動半径なんだが、
神出鬼没で
どこに居るんだか解らない
まぁ
良いでしょう
と割り切り
真っ赤なパッソに乗り
神出鬼没を演じ切っています
花見川に戻り
しみじみ夕焼け空を見ながら
千葉と茨城の
青空ももちろんなんだが
空の色の違いを
改めてしみじみ感じてしまいます
しみじみも
茨城なら何て事の無い言葉なんだが
千葉では
ほとんど使われる事が無い言葉です
疲れたをこわい
これなんか
鬼嫁なんかは牛久の母親は
何を怖れてるんだ?
そう思ったらしい
縄文時代には
千葉と茨城なんて
区切りどころか海で繋がっていた
千葉四街道で
発掘された石棺の蓋を
分析して頂いたら
何と筑波山の
麓の石だと聞いてビックリしました
茨城牛久に生まれ
18歳の秋にふるさと離れて
三十数年が経過して
こんな縁を
お見せ出来るかも知れません
千葉で見る
夕焼け空空を
茨城は
どんな色に
見えているんだろうか?












