馴染みのお客さんになるには
ネギラーメンの味を季節でチョイスしています

夏場は塩ネギラーメン
タラーリとラー油を垂らして食べる

汗をかいた分の塩分とミネラル分を補充するつもりは有りませんが

(ラーメン食べ過ぎは身体に良くないと言われっ放しなんで…)

夏には塩味のイメージを勝手に持ち続けているんです

秋になれば味噌ネギラーメンにシフトチェンジが毎年恒例になっています

ネギラーメン関連は 幸楽苑で食べるだけかな?

大好きな中華そばが メニューから姿を消してしまい

本格醤油ラーメン司は味が濃過ぎて口に合わない

ネギラーメンと坦々麺を交互に食べる
プラス餃子がお決まりになっています

タンメンならばあの店とか
海老そばならあの店とか

その店の好みのメニューを一定サイクルで食べ続けると

作り手の違いや時間帯の違いから
自分に合った好みの味を見つけられます
昼帯ピークの時は避ける様にして
ピークが終わり麺を茹でるお湯を替える時間帯に店を訪れる
何曜日の何時にどこの店を訪れ何時ものメニューをオーダーする

それを心掛けているのは
出来るだけ同じ味を楽しみたいから

店の方に取っては一番安心出来る馴染みのお客さんを心掛けています
| 小坂商店 | ◆ 四街道 カレーや 物語 ◆ | 13:12 | - | trackbacks(0) | -
福島県南相馬市行きで
8月26日(水)

千葉県四街道市役所駐車場を午前7時に出発する

昨日のメンバーは
毎月野菜を南相馬市小池原畑第一仮設住宅に届けてる

アオギリの会の皆さんが四街道市民ミュージカルの公演が月末に迫った為の代行メンバーです

サクラソウロードプロジェクトから
自分と相方の矢間さん

初参加の蓄光システム千葉ロジスティックスの平金さんと村上さん

双葉町から奥さんの実家の有る四街道に避難されて
今は千葉市にお住まいの千代田さんのメンバー構成でした

仮設住宅で中島会長の熱い言葉をタップリ聞いて
福島県が改めて都内の電力を支えている現状を知ります

貧しい地域に恩恵を齎した原発が逆に大きなマイナスを生み出した

現地の当事者だから 語れる話に聞きほれてしまいましたが、 早口の福島弁はなかなか難しい

震災翌月から
毎月11日に四街道駅前で募金活動をおこない

学校給食センターに野菜を届け続けて
その流れとして小池原畑第一仮設住宅に毎月通いながら

アオギリの会は地元の方々と親戚の様な人間関係を築き上げました

市民有志に依る
小さな活動は継続する事に依って太い繋がりを造り上げました

3.11はまだ終わっていません

四街道駅前の募金活動の際に何時もアピールし続けています
毎月届けているのは 野菜と共に四街道市民有志の想いなんですね
| 小坂商店 | ◆ 四街道 カレーや 物語 ◆ | 09:03 | - | trackbacks(0) | -
カレーの神様
宗教じみた事は
一切信じたりしないんだが

カレーの神様は
多分今は筑波山辺りから見てくれている
そう信じています

かれこれ
二十年近くになるねがカレーな縁です

小僧寿しチェーンの 新規事業責任者時代に

当時の上司から
茨城つくばの石塚さんに会いに行って来てくれ

つくばで
香辛飯屋と言う面白いカレー屋をやってるんだ

カレーの味を
見ながら本人に会って来てくれよ

これから
チェーンの次の柱になる事業を立ち上げると意気込んでいた時代の事でした

変わったスタイルの
香辛飯屋と言う
カレー屋と石塚篤との出会いから人生が変わりました

封印していた
カレーをそのつくばで開封したら

ふるさと茨城に
一気にカレーやの存在感が知れ渡りました

カレーの神様

筑波山辺りに
隠れて見ててくれてるんだろうか
| 小坂商店 | ◆ 四街道 カレーや 物語 ◆ | 07:53 | - | trackbacks(1) | -
店の本当の役割は後からジワジワわかるもの
110917_1336~020001.jpg
チー姉ちゃんをお腹の上に乗せて

良い子 良い子を

しながら
携帯のボタンを押しています

チーが
ベタベタ甘えて来る時には

一定のパターンが有ります

鬼嫁が居ないこと

未来ときなこが寝ている時です

その時だけ
子猫に戻ったみたいに甘えて来ます

今年始め位から
突然こんな事が起き始めて

ピッタリしたのと

未来ときなこ

この2匹から
距離を置くようにしているのに気付きました

チーは
2匹が成長して役目を済んだのか?

そう思ったみたいに
距離を少しずつ開けて行きます

そして
自分帰りみたいに甘え始めました

この時には
思い切り甘えさせてやります

頑張ったねぇ
ちゃんと面倒見てくれてありがとう

一匹だった
あの頃にしばし帰してやります

まさか
人のマネジメントの基本中の基本が猫に役立つなんて?

人間でも
猫でも深層心理は変わらないのか

スタッフを
育て上げて育てられるポジションにして行く

この
積み重ねが案外上手く行かない

新人で入り
一人前になったと思い

後輩指導をやらせる

後輩が育ち
先輩の方から辞めたいと申し出が来る

このパターンに

何回か出くわし
原因をいろいろと考えたら

距離感が
原因だと反省させられました

成長したからと
新しいスタッフの面倒を見させる

取り敢えず
期待に応えようと背伸びして

頑張ってみるんだが
こっちに向いてた
優しい目線は頭越しに新人に行ってる


こっちも
向いて欲しいんだけど
期待されてるから
新しい子を面倒見てやるしかない

新しい子は
上手く出来ると誉められて

失敗すると
何故なんだか面倒見ている

こっちに責任をどうとか言われる

自分だって
まだまだなんだし、もっと見て欲しいんだよな

スタッフの
入れ替わりが多くて悩んでた時期に

鬼嫁が
店に参加する事になりました

スタッフ達は
厳しい鬼嫁の登場に怯みます

フ〜ン
| 小坂商店 | ◆ 四街道 カレーや 物語 ◆ | 14:46 | - | trackbacks(0) | -
カレーって結構深いもの
110624_1539~020001.jpg
午後三時に松屋のカレーを食べる

お昼ご飯が
この時間は何だか何年か前に戻った感じです

カレーや時代は
大体お昼はこの時間帯でした

お皿に
サラダとおかずになるものを少し

お子様カレーみたいに
ご飯をパカッと型に入れて載せて

ビーフカレーを
そこに掛けるんですが
三辛か四辛を
その日の気温に依って変えていました

倍々に
辛くなるカレーは
三辛と四辛はグッと辛さが増します

計量スプーンで
四分の一が一辛さ
半分が二辛で
スプーン一杯が三辛になり

四辛は
その倍だから
中スプーン一杯の辛味スパイスが入ります

それ以上は
四辛に小スプーン半分二辛分を足して行くわけでして

カレー作りは
頭の中で暗算をしながらやります

四人分のオーダーが来たとして

一辛が二人前
二辛が一人前
三辛が一人前だとしたら

一辛を四人前作りまして
二人前を取り出して

そこに
辛味スパイスを足して
二辛を二人前にしまして

二辛を一人前取り出して
最後に残った二辛一人前に
辛味スパイスを入れて三辛にする


簡単に説明するとこんな感じです

一つの鍋で
違う辛さのカレーが作れます

後は
煮込み系カレーは鍋の共有が出来ないから

別の鍋で
それぞれ作るしかないし

煮込み加減で
味が違ってしまうものも有ります

一番人気だった
チキンガーリックカレーには

仕上げに
リーペリンガーリックソースを入れる

入れてから
何秒かの煮込み加減で味が変わります

足らなければ
ソースの臭みが残ってしまうし

煮込み過ぎると
風味が飛んでしまいます

カレーやは
レシピはまるっきりオープンでした

チキンガーリックカレーなんて
メモ書いて渡していまして

お客さんが
エッ本当に良いの状態でしたが

結果的には
真似した所で絶対に作れないから

また
店に戻って来る事になります

テレビなんかで
プロが自分の店のメニューを作る時に

大体が
手をわざと抜く所が有りますが

それを
見付けるのが楽しみなんです

オッ
そこかな!

と言う感じです

イベントも無いから

| 小坂商店 | ◆ 四街道 カレーや 物語 ◆ | 07:41 | - | trackbacks(0) | -
母ちゃんのカレーは世界一


小学校の時に
作文に母ちゃんのカレーを書いた

でっかい
じゃがいもがどでんと入ってて

人参もごっそり入ってた

母ちゃん
何で肉が少ないんだ?
母ちゃんは
野菜の方が身体に良いからなんだよ

下を見て答えてた

カレー作る時に
桜井肉店にお使いに行った
豚の小間切れ二百グラム
下さい

お駄賃の
十円でコロッケを食べた
堪らなく美味かった

ロース下さい
もも肉下さい

みんなは
豚の小間切れ買ってない?

母ちゃん
豚の小間切れって
良くない肉なの?

母ちゃんは
笑いながら答えた
小間切ってのはいろんな肉が入ってんだよ

だから
美味いカレーになるんだ
食べものもね
人間だってね

見てくれじゃ無いんだよ

そうか!
それで母ちゃんのカレーは美味いんだ

父母会に
母ちゃんがやって来た

みんなの前で
母ちゃんのカレーの
作文をでっかい声で読み上げた

母ちゃんのカレーは
でっかいじゃがいもと人参がいっぱい入ってます
母ちゃんのカレーは
いろんな肉の小間切れが入ってます

母ちゃんは言ってます

食べものも
人間も見てくれなんかじゃ無いんだって

僕もそう思います
母ちゃんのカレーは
見てくれは悪いけど…

母ちゃんのカレーは
世界一美味いカレーです

母ちゃんのカレーは
僕には
世界一のカレーです

母ちゃん
いつもありがとう


あの時
拍手に頭を下げながら

母ちゃん泣いてたよな

母ちゃんのカレー
何年も食ってないよな、

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| PC | ◆ 四街道 カレーや 物語 ◆ | 13:40 | - | trackbacks(0) | -
CoCo壱番屋のアメリカ進出のニュースを見ながら
SBCA0004.jpg

十七年前になるのか!

閉店してから
来月で丸五年が経過しますが

カレーやは
香辛飯屋四街道店としてスタート前に

CoCo壱番屋の
徹底研究を行いました

東京都下の
八王子近辺の店に何度も通いつめ

店舗展開を見に
CoCo壱番屋の本拠地で有る愛知県にも出向きました

カレーハウス
この形態はファストフードに近いかな

CoCo壱番屋が
マクドナルド的な存在だとしたら

お洒落な
モスバーガー的な路線を目指そう

こだわる部分は
ご飯で有り
水で有り

看板商品の
角煮はつくば学園ハムに
特注で依頼して

カツの肉も
トンカツ屋に引けを取らないものを使う

真っ向勝負ではなく

同じカレー業界でも
ターゲットを変えて
棲み分けを考えました

残念ながら
小僧寿しチェーンの
次を担う

カレーの
全国チェーンは幻となってしまいましたが

四街道で
街のカレーやとして12年間お客さんを迎え続けられた

それを
誇りとしていますが

ひとつだけ
心残りが有りまして

CoCo壱番屋さんと
真っ向勝負がして見たかった

四街道の街に
CoCo壱番屋が開店したのはカレーや閉店後

店の前を通る度に
少しばかり対抗心を持ってしまう

カレーやの火がまだ残っているみたいです

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| 小坂商店 | ◆ 四街道 カレーや 物語 ◆ | 10:31 | - | trackbacks(0) | -
トイレの神様聞きながら
201012301945002.jpg

本当に良い詩だよな〜

値札替えで
遅くなる鬼嫁の為に
賄いのキムチスープを作りまして

味見をしながら
着けっぱなしにしてたレコード大賞を見ます

作詞賞の
トイレの神様を初めて聞きました

実話なんだろうな
さり気ない内容なんだけど
トイレには女神がいるからなんて

おばあちゃんの
残してくれた言葉を詩にするなんて

スープ飲む手を
ピタッと止めて聞き入ってしまう

おばあちゃんに
最期に会いに行ったシーンの歌詞に

最近涙腺が緩くなったな
なんて実感する

おばあちゃんの言葉は
ずっしりと
重たくて温かくてずっと残るもの

自分自身も
どれだけ救われて来たのだろう

亡くなった
おばあちゃんの顔を思い出してしまう

人を使うのは
針金を使いきるみたいなもんだからな

真っ直ぐばったりじゃねえっぺよ
捩れた短い針金だって
丁寧に捩れを直してやれば
水道の蛇口をしばれっぺよ
家を出て
叔母の元で飲食店の二代目修行に行く時に

おばあちゃんが
涙混じりに話してくれた

ちょっとばかり
気が短い孫に最期の言葉として授けてくれた

長男に生まれながら

小坂の家は
長男が跡を継ぐと若死にする言われを気にして

下の娘に預けた

五人いた息子を
一人残しただけで毎年失い翌年には
自分の連れ合いを五十間近で亡くす

それから四ヶ月後に
生まれた初孫が大きな男の子だった

おばあちゃんは
仏壇の前で何回も手を合わせたらしい

その孫も
喉の腫瘍をやり一年八ヶ月声を失う

何とか回復し
東京の大学に進学も決まった時に
娘二人に話をしたらしい

大事な跡取りだけど

外に出した方が良い
もしもの事が有ったら悔やんでも悔やみ切れない

田舎を出る朝に
おばあちゃんから言われて言葉は

困った時はお互い様だっぺよ
この言葉忘れんなよ

困ってても
相手の事を思いやれよ

ばあちゃんよ
あんたのおかげで孫は立派なお人好しに育ったよ

でも
それで良いんだよな

トイレの神様聞いて

死んだばあちゃんが

神様みたいに思えて来た

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| 小坂商店 | ◆ 四街道 カレーや 物語 ◆ | 07:35 | - | trackbacks(0) | -
珍来のラーメンセットで胸が一杯になる火曜日の午後
201012071549000.jpg

ちょっとばかり
後悔してるカレーやです

ラーメンと
デッカイ餃子五個に
半チャーハンはボリューム有り過ぎだ!

珍来は
茨城に来ると
やたら目につきます

赤い看板を見ると

茨城に帰って来たんだよな
そんな気分になります
18歳で
茨城牛久を離れて
その
二倍の人生を他で生きて来ました

カレーや閉店で
初めて後ろを振り返りました

ふるさと牛久には
変わり果てた景色が広がっていて

懐かしい
思い出の店なんかは
影も形も無くなっていました

店を経営し
思い出になるべき店をやるはずだった

いざ
自分の身を振り返ると
思い出に
背中を向けて来ただくでした

喉の病気で
声を1年8ヶ月失い
中学なんか
半分も行く事が出来なかった

それでも
東洋大牛久から
大学まで進む事が出来るとなり

祖母は
下の娘に孫息子を託す事にしました

長男が跡を継ぐと
若死にする悲しいジンクスを逃れさせたい

実際に
長男が24歳で
事故で逝かれています

その
長男にそっくりな
孫息子を手放すには悩みに悩んだらしい

喉の病気は
食べものを飲み込む力を弱くしました

中華そばを
祖母はたまに食べさせてくれた

その時の
お礼でもないが
珍来に連れて行きました

太い麺が気に入り

こんな美味い
中華そばを食った事はなかっぺよ

スープまで飲み干した

それから
珍来が茨城のイメージになりました

餃子食えねぇから
おめえ一杯食うんだ

餃子を4つよこした

変わってしまった
牛久の珍来に入って

柏田店の店名を見て

柏田生まれには
無性にに嬉しさと
そして
亡くなった祖母の

クシャクシャの笑い顔が浮かびました

茨城牛久の12月は

何故かセンチにしてくれます

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| 小坂商店 | ◆ 四街道 カレーや 物語 ◆ | 19:39 | - | trackbacks(0) | -
カレーやブログは毎日仕込みをして年中無休でお客さんを待っています
SBCA0004.jpg

カレーやを閉店して
ポッカリ穴が開いてしまいました

仕込み作業が無くなり
メニューを作る必要性も無くなり

次の道は
食べものには一切関わりのない
外資系保険業でした

オーナー
またカレーやをやって下さいよ
お客さんが待っていますよ

スタッフだったさえに
いきなり言われてびっくりしました

パソコンも出来ず
仕事でも覚えるのに四苦八苦してる

そんな元カレーやに
mixiを勧めてくれました

それが
カレーやブログのスタートでした

何時でも必ずやっていて、フラリと寄ると
何だか楽しそうなメニューが並べてあるから

夜中でも何でも
何だか物足りない気分の時に足を運ぶ

ブログの中なら
こんな事が十分可能ですし
実際に
深夜一時 二時の常連さんが何人も居ますし

毎朝五時半に
通勤電車の中からアクセスする常連さんも居ます

ブログと地域SNSと
それぞれ違う日記を流していますし

最近サボり気味ですが
携帯小説なんかも書いたりしています

地域SNSには
被さる部分には解説を付けて流して

そこだけへの
ブログ日記を別に流す様にしています

小学生の時に
茨城牛久の更に田舎らしい実家の近くに

初めて商店が出来た!

今から思えば
大したものも置いては居なかったが

僅かばかりの小遣いを握り締めて
おばさ〜ん
サイダー頂戴だとか
お菓子を買えるのが

凄く嬉しかった記憶が残っています

開けて行く部分と
寂れて行く部分があり
そして
コミュニケーションが取れない部分も有る

そんな町を
何とか繋ぎ合わそう!
そんな願いを込めて立ち上げるのが地域SNSです

その反面で
幾らでも人と繋がれるからなのか

ツイッター人気が凄い!

ここの所は
毎晩深夜は込み合ってて繋がらない時が多い

毎日毎日ブログを書く

それも
朝から始まって
昼にまた並べて
夜は夜で違う日記を並べていく

店と同じ感覚なんです

次のメニューを
必ず待ってる人が居るし
それが
常連さんに取っては1日の流れになってる

実際に
年中無休のカレーやを経営して居ました

大晦日と元旦と
持病の脚の検査だけが休みなだけ

それ以外は
雨が降ろうが体調が悪かろうが
ずっと店を開け続けて来ました

毎日毎日仕込みを行い
毎日日替りメニューを昼と夜で変えていく

ブログでも
同じように繰り返して居るのだと思います

お客さんは
その日に依って
少ない時も有れば
大勢押し寄せる時も有ります

看板を掲げる身は
毎日淡々と仕込みをしてブログメニューを並べていくだけです

店は
一度開いたら
やったりやらなかったりは出来ません

店を閉めるまでは

ずっと繰り返さなければならない

十二年間に渡り
カレーやの看板に灯りを付け続けて

一番辛かったのは、
閉店三日前にカレーの仕込みをストップした時でした
これで終るんだな!

涙が溢れて止まらなかった、
毎日淡々と
落書きみたいに書き続けるブログメニュー

仕込みと日替りメニューそのものです、

--------------

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| 小坂商店 | ◆ 四街道 カレーや 物語 ◆ | 19:03 | - | trackbacks(0) | -