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風の茶ットン
寒さが少し和らいだ様な気がする

この数日間の寒さは人でも猫でも行動力にマイナス影響を与えます

当たり前にやってる事を当たり前でなくする

その原因探しをあれやこれや考えながら時間が過ぎて行く

過ぎ去った時間に言い訳を繰り返し繰り返し付けて行く

日常的な行動が非日常的に移り変わるプロセスってこんなものだろうか

毎日同じ繰り返しの様に見えても
微妙な変化を発見しながら日常を積み重ねて歩き続ける

茶ットンが最期の冬に変化させたのが
立ち止まりジッと身体を労る事でした

見習ってる訳ではないんだが、
今年は家に居られるだけ居る様に決めました

人と人の間を街と街との間を飛び回り続けて何年間経過したのか

一番大切なホームをアウェイ以下の扱いをして居たんじゃないだろうか

ゴーとストップのスイッチ切替をキッチリさせよう

一昨年の今頃に玄関で見送る立場が逆転する様になり

10を3で無理矢理割り切る様に玄関を出る時に

ニャオンと茶ットンに声を掛けられる様になりました

茶ットンには背中の 感情が手に取る様に見えてたのかな

気合いを入れて必死の覚悟で玄関のドアを空けてた

去年の今頃は気だけを感じてました

| 小坂商店 | ▲フーテン猫茶ットンの気まぐれ日記 | 10:09 | - | trackbacks(0) | -
風の茶ットン
風の茶ットン

茶ットンが旅立ってから早いもので一年半が経過しました

二回目の年の瀬を迎えて妙に懐かしく思える記憶が蘇りました

茶ットンが縄張りに向かう時に深呼吸して大きな伸びをする事です

あれで気合いを入れていた様な気がします

年の瀬に 尻尾立ててる 有志を偲ぶ

偲ぶと言う文字は
人が思いを寄せると書いたものか

思い出を背負い続けるも良し
思い出を脱ぎ捨てる様に下ろすのも良し
慣れ親しんだ愛用のコートを身に付け続ける様に

茶ットンの思い出を背負い続けて行くのかな

来年も再来年も更に 先も
今は何もしてやる事は出来ないから

こうして文字に変えて茶ットンの顔を偲んでやるだけです

今頃は雲の上を悠々と歩いているんだろうか
| 小坂商店 | ▲フーテン猫茶ットンの気まぐれ日記 | 10:41 | - | trackbacks(0) | -
風の茶ットン
風の茶ットン

見ざる 聞かざる 言わざる

三匹の猿の姿がパッと浮かびました

次にイメージしたのが
何時も同じ足取りで 何時も同じ方向にむかって
何時もリズミカルに歩く茶ットンの縄張りに向かう姿をイメージする

見ざる 聞かざる 言わざる
人の事は気にせずに 自分の足元をしっかり見つめてマイペースを貫け

毎日毎日毎日毎日… それを繰り返してれば周りの見方は勝手に変わるだろう

カレー専門店

このジャンルを小僧寿しの新規事業として二年間運営して

事業を譲り受けて
ちょうど十年間個人事業主として経営し続けた

見ざる 聞かざる 言わざる

他の専門店はまるっきり気にもせず
自分のカレーを造り続けてました

茶ットンと波長が
合ったのはマイペースを貫き通してたからか

四街道で封印してた カレー造りを再開する事になりました

11月1日
四街道徳州会病院のイベントに参加しますが

カレー造りも茨城から
千葉に場所を変える事になりました
| 小坂商店 | ▲フーテン猫茶ットンの気まぐれ日記 | 07:41 | - | trackbacks(0) | -
風の茶ットン
風の茶ットン

風の茶ットン

先ずは形から入る事が大切なのか

茶ットンの外猫モードの入り方を振り返っています

茶ットンは一歩外に出た瞬間別猫の様に表情を変えました

本当は弱虫で気が弱いが
外猫モードに入ると 見かけは強そうな猫に変身しました

やせ我慢しながら
身に付けた身を守る方法だったんだろうか

役になりきり役を演じる事に依って
本当の強さを身に付けたのだろうか

ケンカは連戦連敗
何時もやられてばっかりの茶ットンでしたが

命を落とし掛ける位の
瀕死の重傷から立ち直ってからガラリと変わりました 何かを悟ったんだろうか
何事にも動じる事が無くなりました

威風堂々とした姿で ノッシノッシと縄張りに向かう様になりました

命を落としかけて
ジッとドアの方を見つめていたが

茶ットンは何をイメージしてたのか
自分を傷つけた相手の顔なのか

それとも自分自身へのリベンジだったのだろうか

あの日を境に外猫モードに入りました
| 小坂商店 | ▲フーテン猫茶ットンの気まぐれ日記 | 14:42 | - | trackbacks(0) | -
風の茶ットン
自分勝手とマイペースはまるっきり違うと思います

茶ットンは勝手気ままに生きてる様で自分なりのマイペースを貫いていました

マイペースを守りきる事は案外勇気がいったりします

周りに左右されずに 自分の意志と自分の言葉で世間を渡り歩く

テレビのCMじゃないんだが
八十何%の中に入れば安心だろうが、

例え1%でも2%でも
それが自分なりの生きる道だと潔く決められれば踏ん切りが付きます

茶ットンが縄張りに向かう後ろ姿をずっと見て来たが

茶ットンの後ろ姿にはまったく迷いが無かった

尻尾をピーンと立てて縄張りに向かう後ろ姿には悩みなんか無かった

茶ットンよ
俺も急がば真っ直ぐ進めで歩いて行くからな
| 小坂商店 | ▲フーテン猫茶ットンの気まぐれ日記 | 08:43 | - | trackbacks(0) | -
風の茶ットン
風の茶ットン

きなこが茶ットンの 位牌の前のご飯を食べてお水を飲んでいます

遺骨に身体をスリスリさせてウニャンと語りかける

2ヶ月ちょっと
野良猫生活を送ったきなこは茶ットンと通じるものが有るんだろうか

生きてる時はフェンスで仕切られて
交わる事は出来ませんでしたが

きなこのこの姿を見つめながら
茶ットンの想いが叶ったのだと思います
ウッキャン ウッキャン
きなこが茶ットンに何かを語りかけていますが

親しみを込めてる様に聞こえます

| 小坂商店 | ▲フーテン猫茶ットンの気まぐれ日記 | 14:05 | - | trackbacks(0) | -
風の茶ットン
茶ットンを見習い地元をグルッと回る事を決めました

自分の身の回りの地域をジックリ回る茶ットンに比べて

とんでもない方向を 飛び回る月日を重ねて来たが

活動拠点を四街道に戻してみたら
喜んでくれる方々ばかり

今日は灯台下暗しじゃないが
足元の地元花見川の集まりに参加して

ご近所付き合いも
大事にしなければと しみじみ思う

地域猫として生き抜いた茶ットン
存在感は未だに人々の中に残っています

少しは見習わないと

| 小坂商店 | ▲フーテン猫茶ットンの気まぐれ日記 | 08:49 | - | trackbacks(0) | -
風の茶ットン
風の茶ットン

胸を張り両手を広げて真っ正面から射られた矢(役)を受けいれたならば

矢(役)は身体を突き抜けて何ら痛みも血を流す事はない

千葉県倫理法人会初の広報委員会に参加して

懇親会では佐藤委員長の真っ正面に座りました

真っ正面から放つ言葉を聞きながら
今年度に賭ける想いを聞き止める

懇親会の途中で抜け出して
時間をズラした案件を片付けて

焼酎のロックをグイッと飲みながら
茶ットンの懐かしい画像を見つめる

精悍な表情とまるっきり反対の甘えきった表情を見つめながら

地域猫として 地域猫として
自分の役を全うした 茶ットンの姿を想い浮かべる

気が弱くて
優しい性格の茶ットンは自分なりに自分自身を地域猫としての

キリッとした力強い 表情にシフトして行きました

命を落としかけた
瀕死の重傷から立ち直り

茶ットンは再び胸を張って縄張りに向かって行きました

猫から学ぶものも有りますし
人の言葉から学ぶものも有る

矢と(役)似てるのかも知れません
| 小坂商店 | ▲フーテン猫茶ットンの気まぐれ日記 | 00:10 | - | trackbacks(0) | -
風の茶ットン
風の茶ットン

猫は最初の一年間で人間なら十八歳位に成長するらしい

それから一年間に四歳位の年齢を重ねて行くと聞いた時に

もしも自分がこんなに
急ぎ足の人生だったらどうなんだれう?
多分一日たりとも
無駄に送る事が出来ないのか…

でも待てよ、
そんな世話しなさの 裏腹に猫はノンビリしてる様に見える

茶ットンを見つめたら
ノンビリ感とは逆に 規則正しいリズム感を感じてしまう

縄張りを背負うと言う事は自分に使命感や責任感を背負うと言う事なのか

茶ットンの縄張りには
茶ットンが旅立ってなら二匹の猫が現れましたが

何時の間にか姿を消してしまい
猫の姿は見られなくなってしまいました
ご近所の方々からは 未だに茶ットンの存在を語る声を聞きますが

それは茶ットンが地域猫として使命を全うしたからですね

猫から学ぶ事が多々有るのか

茶ットンを見習わないと
| 小坂商店 | ▲フーテン猫茶ットンの気まぐれ日記 | 16:17 | - | trackbacks(0) | -
風の茶ットン
風の茶ットン

マイペースは自分勝手じゃないと思う

自分の生き方 歩き方を自分に自信と誇りを持って自分の歩き方でしっかり歩き続ける

茶ットンを見習いながら
今日もマイペースで 街から街を走り回ります

茶ットンが胸を張って
尻尾をピーンと立てて縄張りに向かう姿を見送ってた

何枚も何枚も後ろ姿を撮りながら
シャキッとした後ろ姿を見習わないと

そう思い続けたのが 昨日の事の様でした
茶ットンは今もどこかを胸を張って歩き続けてる

そう信じています
| 小坂商店 | ▲フーテン猫茶ットンの気まぐれ日記 | 08:31 | - | trackbacks(0) | -