スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
ご飯と味噌汁とカレー販売車が走る日


-----------
「買い物弱者」600万人救え…政府が補助金
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101122-OYT1T00989.htm

経済産業省は22日、近くのスーパーの閉店などで食料品など日常の買い物が難しくなった「買い物難民」を支援する制度を導入すると発表した。

「買い物難民」対策に取り組む事業者に補助金を出す制度を創設し、24日から公募を始める。政府が買い物難民対策で補助事業を行うのは初めてだ。

 補助事業は、商店のなくなった集落で出店するミニスーパーや、高齢者から注文を取り、スーパーの商品を配達するNPO法人などに対し、店舗改装費や車の冷蔵設備費などの費用を、経産省が1億円を上限に3分の2を補助する。経産省は、買い物に困る高齢者ら「買い物弱者」が、全国で600万人程度いると推計している。

(2010年11月23日14時13分 読売新聞)
----------

千葉市のお隣の四街道市にも買い物難民が存在する

先々週に
ちばcoop総代会議に出席しました

四街道地区総代として
提案したのが
買い物難民が発生している地域への

移動販売車の稼働と
惣菜部門の根本的売り方の変更です

弁当の宅配は実験中

そんな報告を聞いて
弁当のマイナス面を伝えます

買い物難民の発生は
街に於いては郊外の団地に多く見られます

高度成長時代に
同じ年代が移り住んだ地域では

老齢化が同時に進んでいます

次の世代は外に出て
夫婦或いは一人暮らし世代が増加する

購買力が落ちて
商店のシャッターは次々と閉まって行く

街へ行くには
車が無いと不可能に近い状態になります

利用者が少ないから
バスは昼間は数える程の本数しかない

牛乳やパン
トイレットペーパーや大根など
欲しいものが有るが
買いに行けないし 行けたにしても持ち運びが大変だとか

1日おきに
コースを組んで移動販売を行い
その中に
弁当では無くて
炊きたての美味しいご飯や 味噌汁 カレー おでん
これを積み込み販売を行ったらどうか

予約制にすれば
老夫婦や一人暮らしの方には嬉しいものとなるのでは無いのか

弁当を買っても
食べきれずに残したりとかする
食事制限を受けてる方も多いと思います

美味しいご飯
美味しい味噌汁
カレーにおでん

一番食べたくて
なかなか食べれないものになっています

食べものは
人に喜びや楽しみを与えます
買い物難民対策はそんな
根本的部分にも目を向けて欲しい

何なら
コンビニとタイアップしても良いのかも知れません

四街道お迎え交通会でも
高齢者の買い物通院支援に
着手したようです

お迎え交通会PV 昼間版

http://www.youtube.com/watch?v=oOwcaSvQEuY

--------------

カレーやの携帯小説
http://blog.livedoor.jp/kosakasyoten/
こちらもお楽しみ下さいませ

ブログ大勝負参加中 !!
↓皆様の御力をお貸し下さいませ。m(_ _)m
にほんブログ村 地域生活ブログ 千葉情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 千葉(市)情報へ
にほんブログ村

バナー人気ブログランキングへ
↑ こちらもポチッとお願いしますネ。

 
| PC | ◆ 四街道 ゆきち 物語 ◆ | 11:17 | - | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 11:17 | - | - | -
http://curry-kosaka.jugem.jp/trackback/3393